【スペイン語】「私は~です」Ser動詞現在形
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英語のBe動詞 (am, are, is) にあたるスペイン語の動詞は2種類あり、ser動詞とestar動詞です。
前回の記事で紹介した主語と合わせて「私は~です」の表現が出来ます。
今回は2種類の動詞の1つ、Ser動詞の基礎について紹介いたします。
↓主語を表す代名詞について↓
Ser動詞の活用
Ser動詞とは
Serは英語のBe動詞にあたり、出身や職業、性質などを表すときに使います。
英語「I am =私は~です」の文は、
スペイン語では、
「主語 Yo, Tú, Él など + Ser動詞」
となります。
動詞には活用がある
スペイン語動詞は、まず、動詞の不定詞(原形)があり、それが「法・時制・人称と数」によって語形を変化させます。これが動詞の活用です。
直説法・接続法・命令法
時 制:
現在形・過去形・未来系・現在完了形など
人称&数:
一人称・二人称・三人称
単数・複数
(主語が私・君・あなた・私たち・彼らなど)
Ser動詞も主語が誰なのか、今なのか過去のことなのか等によって、serから soy, eres...と活用します。
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Ser 直説法現在形の活用表
いきなり全部の活用を覚えるのは本当に大変!
スペイン語の基本を学ぶ今回は、直説法・現在形のみを紹介いたします。この活用で「私は〇〇〇です」の表現が出来ます。

(ジョ ソイ)
=私は~です。
Tú eres
(トゥ エレス)
=君は~です。
Él,Ella,Usted es
(エル, エジャ, ウステッド エス)
=彼,彼女,あなた,それは~です。
Nosotros/as somos
(ノソトロス/ノソトラス ソモス)
=私たちは~です。
Vosotros/as sois
(ボソトロス/ボソトラス ソイス)
=君たちは~です。※
Ellos/as, Ustedes son
(エジョス/エジャス, ウステデス ソン)
=彼ら/彼女ら, あなた方, それらは~です。
主語の省略OK!
(ジョ ソイ ハポネス)
(ソイ ハポネス)
Ser動詞の基本的な使い方(例文)
【Ser + 名詞】名前・職業・国籍など身分を表現
(ジョ ソイ サキ)
=私はさきです。
Él es estudiante.
José y Jesús son mexicanos.
(ホセ イ ヘスス ソン メヒカーノス)
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【Ser + 形容詞】主語の性格や特徴・性質などを表現
(Tú) eres muy amable.
(トゥ エレス ムイ アマブレ)
=君はとても親切だね。
La casa es grande.
(ラ カサ エス グランデ)
=その家は大きいです。
Ese libro es mio.
(エセ リブロ エス ミオ)
=その本は私のです。
【Ser + de】出身・所属・所有を表現
¿De dónde son (ustedes)?
(デ ドンデ ソン ウステデス)
=あなた方は、どこの出身ですか?
(Nosotros) somos de Japón.
(ノソトロス ソモス デ ハポン)
=私たちは日本出身です。
La casa es de Aya.
(ラ カサ エス デ アヤ)
=その家はアヤの家です。
時間・曜日・季節などを表現
¿Qué hora es?
(ケ オラ エス)
=何時ですか?
Son las 8 de la manaña.
(ソン ラス オチョ デ ラ マニャーナ)
=朝の8時です。
Hoy es Lunes.
(オイ エス ルネス)
今日は月曜日です。
最後に
海外にいると、初対面の方との会話で絶対出て来る「出身はどこ?」。
私は初めてメキシコに来た時、「De dónde eres?」の質問が聞き取れず、せっかくの会話のチャンスを逃したこともあります。
Ser動詞が分かると、一気に文章での表現が可能になり、会話が少し出来るようになるから嬉しいですよね!
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